
PTSD(心的外傷後ストレス障害)とは、トラウマ(心的外傷)となる事件や出来事によって心にできる「傷」が原因となり、その後の日常生活に生じる様々なストレス障害のことです。
管理人の考えでは、PTSDは、モラハラの精神被害の一番の特徴です。ハラスメントに関連するトラウマができてしまうと、その後の人間関係に大きな影響を与え、それまでのような円滑な人間関係を作りにくくなってしまうことがあります(詳しくは「退職トラウマに陥らないために・・・」を参照下さい)。
トラウマは深刻化すればするほど、克服にも時間がかかります。まずは自分の現状を自己診断してみましょう。あなたが深刻なトラウマに陥る前に、適切なアクションを起こせることを願っています。
この診断テストは、精神科医が活用する「精神疾患に関するガイドライン(DSM-Ⅳ)」をもとに作成していますが、
自己診断の結果はあくまで「目安」にすぎません。気になる診断結果が出た場合には、経験豊富な医師やカウンセラーに相談してください。