モラハラ体験記・目次
モラル・ハラスメントで苦しみ、心と体がぼろぼろになっても、ただひたすら我慢し続けるひとが大勢います。下記のモラハラ体験記では、被害者が、モラル・ハラスメントによって、心身ともにボロボロになっていった過程や状況がわかります。
同じような状況に置かれている方、ハラスメント行為を受けている方は、これらの体験記を参考にして、その状況に気づき、早めにアクションを起こしてください。自分の感覚が信じられなくなる前に・・・。モラル・ハラスメントは、ひたすら我慢するだけでは状況は改善しません。
臨時職員として勤務していた幼稚園で、職員である教務主任より、言葉による直接的および間接的ハラスメントを受けていた。些細な事にも執拗な叱責や、人格を否定するような言動。勤務全体がスムーズに運ばなくなるような妨害行為。対象者は、前任の幼稚園でも、ターゲットとした職員を退職に追い込んでいた。
直属の上司からの厳しい叱責、物を置く位置にも文句を言われる、別室に呼ばれてミスの厳しい追及などの言葉によるハラスメント。また、雑用ばかりで仕事らしい仕事を与えない、しばしば、故意にミーティングに参加させない、仕事に関する情報を私にだけ伝えないなどの行動によるハラスメントが入社直後より続いた。
夫の言葉の暴力と怒りの爆発。結婚してから急変した。職場で不本意な異動があり、ストレスを抱えているのはわかりましたが、何の前触れもなく、突発的に始まる怒り(暴力的な言葉遣い)にすっかりおびえていた。日頃から常に否定的な言葉を投げかけられ、自分の気持ちを受け止めてもらえない。
ビル管理人として常駐していた中型オフィスビルにて、テナント企業の女性社員から、長年にわたる陰口、誹謗中傷を受けていた。多くの法律相談所を回ったが、ハラスメントであるという証拠もなく、立証するのが困難とのことで、問題解決につながる対処策が見つからず、精神的に追い込まれていた。
私が所属する部署は6人でチームを作り、毎月の締め切り日に向けて、作品を作り上げるのが仕事でした。数年前に入社した当時はアルバイトでしたが、入社3年後あたりから責任ある仕事を任されるようになり、自分の意見を少しずつ言うようになると、先輩二人の陰湿ないやがらせが始まりました。
少人数職場(3人)における、上司による身勝手で思いやりのない言葉、行動、態度に、心理的苦痛を感じ、不眠と胃痛に苦しんでいた。怒鳴ったり厳しく叱責したりするわけではないので、パワー・ハラスメントではないが、それが何なのかわからかった。
管理人の執筆依頼に対して、今でも苦しんでいる人の参考となるために、快く体験記の執筆を受諾して下さった方々に感謝します。
現在も多くの方が、コーチングプログラムをとおして、モラル・ハラスメントの脱出に成功していますので、これからも体験記は続々と増えていくはずです。

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