すみれさんのモラハラ体験記
※家庭のモラル・ハラスメント体験記です
■ すみれ (30代、女性)
夫の言葉の暴力と怒りの爆発。結婚してから急変した。職場で不本意な異動があり、ストレスを抱えているのはわかりましたが、何の前触れもなく、突発的に始まる怒り(暴力的な言葉遣い)にすっかりおびえていた。日頃から常に否定的な言葉を投げかけられ、自分の気持ちを受け止めてもらえない。2人で何かを計画して一緒に考えようとしても、途中で夫が怒り出してしまうので、まったく不可能で、テレビで知ったモラル・ハラスメントだと考えるようになった。
■ 言葉の例/行動の例
- ほとんど話し合いもないまま、夫は一戸建ての購入を決めてしまった。
- 日当たりの良い南向きの角部屋は、(妊娠中の)子供部屋にしたかったが、自分の書斎にするといってきかない
- 新居の家具選びにも全く相談がなく、自分で決めてしまう
- 秋田県で起きた連続児童殺害事件のTVニュースについて、私が容疑者(母親)だけでなく、その父親の責任についてコメントしたら逆上し、父親を擁護する発言を怒鳴るように話し始めた
- 自分の母親と上手くいっていないようなのだが、わざわざ電話して、電話口で怒鳴りあっている
- もう少し早く帰宅して欲しいと告げると、「お前に気を使うつもりはない」
- 生命保険に入って欲しいと告げると、「俺に金かけてどうすんだ?俺の命に金をかけようなんて恐ろしい女だ。俺が死んだ後、残すお金なんかない。全部生きている間に使うんだ。もし死んだら、後の生活は例え子どもがいようと自分でなんとかしてくれ」「私が病気になっても家計の負担になるような治療は求めません、と約束してくれよ。」
- 「俺の言うことはちゃんとやらないのに、俺に要求するな」
- ちゃんと話してあるのに、彼はすっかり忘れていて、「うそをつくな。」
- 「俺だって我慢しているのに、その態度はなんだ?何を考えたらそんな態度がとれるんだよ。」
■ ストレス症状
アトピーの症状が悪化した。アトピーは、子どもの頃以来、結婚後はじめて発症しました。皮膚科は何軒も通いましたし、漢方も整体も試しました。カウンセリング化粧品も色々試しましたが、効果はありませんでした。
結婚して1年半が経った頃にはすっかり精神的に疲れてしまい、毎日離婚したいと考える日々が続きました。寝汗がすごく、ぐっしょりになっているのに気がついて起きることが度々ありました。結婚1年たった頃、不眠改善のため軽い睡眠誘導剤を内科で処方してもらいました。
■ 起こしたアクション
テレビ「こたえてちょーだい」という番組でモラル・ハラスメントという言葉を知り、インターネットで調べたところ、「職場のモラル・ハラスメント対策室」というウェブサイトにたどり着きました。「モラハラ脱出講座」の無料講座を受講したところ、ストレスから体調不良を招くしくみや、マイナス思考に陥る理由を知り、それがストレスを受けたときの当たり前の反応であることがわかり、「自分でもどうして自分がこんなことになってしまったのだろう?」「自分で自分の気持ちがどうにもならない」という私の状態が納得できた。それで個別相談に申し込みました。他の心理相談も検討したが、相手がこういうタイプだったらこういうときはこうしなさいと、自分の行動の変容を求められました。でも、その度にうまくいったりいかなかったり。結局夫との一瞬一瞬に緊張を強いられることになっていた。
■ 改善のきっかけ
■ 対象者の変化
■ 自分の変化
■ 現在の状況
この体験記の続きは、無料配布の小冊子(PDF) 『あなたも1ヶ月でモラル・ハラスメントから脱出できる!困った人に負けない自分づくりの秘訣』 に、紹介されています。入手を希望される方は、下記のページからお申込下さい。
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