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モラハラ脱出講座 >
受講者アンケートA
講座修了後にお願いしているアンケートを開示します。
| 名前 |
すみれ |
| 性別 |
女性 |
| 年代 |
30代 |
| 理解度 |
十分に理解できる <4段階評価の4> |
| 信頼度 |
十分に信頼できる <4段階評価の4> |
| 実践度 |
非常に実践的である <4段階評価の4> |
| 苦痛の減少 |
受講前を100%とすると、現在の精神的苦痛は 20 %程度です。 |
講座に関する
コメント |
この講座は自分の認知や行動の変容を強いる、一時しのぎの対処療法的な内容ではないと感じました。そんなことなら、多くの方がもうすでに努力して、でもどうにもならないから苦しんでいらっしゃるのではないかと思います。この講座では、何が苦しみを生んでいるのか理論的に教えてくれ、それを改善する簡単な誰でもできる方法を教えてくれました。
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被害者への
メッセージ |
モラハラで苦しんでいる方は、心だけではなく、身体にも病気となって様々な症状が現われているのではないでしょうか?私はこの講座を受講して、いつも何かにピリピリした精神状態から抜け出し、不眠や浅い睡眠が改善され、アトピーが治まりました。私は何も変えたわけではありませんが、変わりました。それは静かな変化ですが、それにつられるように周りも変わってきました。今では、このしんどい経験があって、良かったと思えます。これは自分が今まで抱えてきた問題をクリアし、精神的に成長する一つのステップになったと思えます。
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管理人からの
コメント |
すみれさんは、家庭のモラハラ体験者でしたが、非常に効果的だったようです。身体の不調からも解放されたとのことですが、これはあたり前なのです。心と体は繋がっているのですから。
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| 名前 |
tomu |
| 性別 |
女性 |
| 年代 |
30代 |
| 理解度 |
十分に理解できる <4段階評価の4> |
| 信頼度 |
信頼できる <4段階評価の3> |
| 実践度 |
実践的である <4段階評価の3> |
| 苦痛の減少 |
受講前を100%とすると、現在の精神的苦痛は 70 %程度です。 |
講座に関する
コメント |
メール講座、ありがとうございました。メンタルトレーニングは今後も続けていきたいと思います。ぐるぐると同じ所を周り続けていたような状態でしたが、「まず情動がある」というのがはっとさせられました。精神的な物というと、自分の考え次第でどうにでもなるような気がして、頭で分かってるのにどうにもできない自分が大変はがゆかったです。この講座を切っ掛けに、変えられる物を変えていきたいと思います。ありがとうございました。
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被害者への
メッセージ |
私自身もまだ脱出したとまでは言えませんが、少し今までよりは楽になりました。何故自分がモラハラを受けると、異常に緊張してしまうのか、そして似た状況で同じような状態になってしまうのか、が分かりました。これに気付いた事がまず、脱出への一歩として良かったと思います。感情以前に起きる状態、脳の働き等が理論的に説明されています。メンタルトレーニングもうまく出来ない時は、相談出来ます。
私も始め上手く出来ませんでしたが、段々コツが掴めてきたような感じです。
根性論でどうにもならず、躓いている方にお進めです。
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管理人からの
コメント |
tomuさんは、お試しウェブ相談コースの受講でしたので、具体的な状況についてはわかりませんでしたが、掲示板で何度も熱心に相談頂きました。最初の頃の質問からは、なかなか上手く感覚が掴めない様子がわかりましたが、後半は何かを掴めたようです。
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| 名前 |
ちょび |
| 性別 |
女性 |
| 年代 |
40代 |
| 理解度 |
十分に理解できる <4段階評価の4> |
| 信頼度 |
十分に信頼できる <4段階評価の4> |
| 実践度 |
非常に実践的である <4段階評価の4> |
| 苦痛の減少 |
受講前を100%とすると、現在の精神的苦痛は 50 %程度です。 |
講座に関する
コメント |
(会員向け相談用)掲示板を毎日読み返しております。ここを読むことで、どれだけ救われたでしょうか。モラハラを軽減できている皆さんの声は、一番のお手本です。先生のアドバイスは、どの受講者さんへのものでも、全て”私”に云って下さっているように感じます。
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被害者への
メッセージ |
マンガ『心の授業』―自分ってなんだろう― 三森創 著
大学通信教育のレポートを書くのに、偶然図書館でみつけた本です。
シリーズで計3冊刊行されています。
(自分をまとめる)など、小中向きですがとても参考になりました。
モラハラ脱出講座は被害者の味方です。大丈夫です
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管理人からの
コメント |
受講者の中には、掲示板での無料相談を有効活用しない方も多いのですが、すみれさん、tomuさん、ちょびさんは、熱心に掲示板を利用して、メンタルトレーニングを習得されました。ちょびさんが書かれているように、この掲示板を読むだけで、他の受講生が、最初は戸惑いながらも、少しずつメンタルトレーニングを習得していった体験の様子がわかるので、この掲示板は参考になるはずです。私も毎回、力を入れて返信しています。
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| 名前 |
運命 |
| 性別 |
女性 |
| 年代 |
20代 |
| 理解度 |
十分に理解できる <4段階評価の4> |
| 信頼度 |
十分に信頼できる <4段階評価の4> |
| 実践度 |
実践的である <4段階評価の3> |
| 苦痛の減少 |
受講前を100%とすると、現在の精神的苦痛は 50 %程度です。 |
講座に関する
コメント |
私の中で起こる何故?という気持ちに疲れ果てていた時、たまたま目にした記事で管理人様の講座を知り受講した所、何故の答えが次々出てきてなっとくし、答え探しに使っていた無駄な時間とエネルギーがグンと減りました。日々接する人たちにもあーこの人はこういうタイプの人なんだなとかこんな理由で今自分は恐がっているんだななんて分析し納得し、面白く感じる事さえあります。だいぶ楽になりました。本当にありがとうございました。
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被害者への
メッセージ |
ただなんとなく自分で感じている事って、自信がもてなくてつい自分の思い込みかなとか、自分ならそんな事しないもんなとか思って、気のせいと自分に言い聞かせつい我慢してしまいがちでした。でも人は違うという事を知ることは、とても自分と他人を客観的に見る事が出来る事を知りました。色んなタイプの考え方の人がいてそのうえでどうしていこうとか考えられるようになったのは、一歩階段を登れた感じです。
そして何よりもパブロフの犬の話は納得で、まさに恐怖を感じるどうしようもない気持ちに答えを頂きました。苦しみが解るだけに本当に苦しんでいる人に是非受講してほしいと思います。悩み考え無駄なエネルギーを使って消耗しないでほしいと心から思います。
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管理人からの
コメント |
無駄なエネルギーを使って消耗しないこと。実はこれはとても大切なことです。エネルギー浪費が慢性化し、生来保有している自然のエネルギー再生ができなくなったときに、私たちは「うつ病」になります。ハラスメント被害者の多くが、「うつ病」になるのは、このためです。
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| 名前 |
もりた |
| 性別 |
女性 |
| 年代 |
30代 |
| 理解度 |
十分に理解できる <4段階評価の4> |
| 信頼度 |
十分に信頼できる <4段階評価の4> |
| 実践度 |
非常に実践的である <4段階評価の4> |
| 苦痛の減少 |
受講前を100%とすると、現在の精神的苦痛は 70 %程度です。 |
講座に関する
コメント |
職場でモラハラを受けた時、精神的苦痛を感じる原因と対処法について論理的に教えていただくことができて、とても良かったと思います。
江戸川区役所の受動喫煙問題、JR西日本の日勤教育問題など、この数年間で使用者側の不条理さが浮き彫りにされるようになってきました。しかし、現実はまだまだ、労働者側が泣き寝入りするケースが多いのではないでしょうか。モラハラ上司がいる職場で働き続けるには、自分が受ける精神的苦痛を和らげるスキルを習得するしかないと思います。
今後も、家でメンタルトレーニング法の練習を続け、精神的苦痛が受けにくい体質へ改善できるようになりたいと思います。
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被害者への
メッセージ |
個人の力で旧態依然とした企業風土を変えることは不可能です。頑張り続けても、自分だけがつぶれてしまいます。しかし、自分の努力しだいで、いくらでも自分自身を変えることは出来ます。筋トレを続けて体脂肪率を減らすようにメンタルトレーニングを練習し、自分自身を精神的苦痛が受けにくい体質へ改善していきましょう。
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管理人からの
コメント |
もりたさんのコメントは非常に的を得ています。たしかに最近では、内部告発者の保護、コンプライアンス取り組みなどが取り上げられ、雇用者の意識が高まっていてハラスメントの被害者は守られるものと思いがちですが、実際は、まだまだ旧態依然の組織は多いものです。
この考えは、決して弱気であったり、消極的であったりするのではなく、現実をとらえ、その中で何ができるかを、「冷静に」考えられた結果だと思います。この講座で、そのような気づきが得られたことを嬉しく思います。応援しています。
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