法人プログラム資料請求
組織内の人事責任者・経営者のための小冊子です。
職場ハラスメントの予防や対処、人間関係に苦しむ社員を支援するための実践的な対策や考えかたをまとめています。
ハラスメント風土をつくらないためにも、迷惑行為を許さず、行為者にはしかるべき処罰(降格・異動・解雇など)を行うことが大前提です。
しかし残念ながら、実際は、社内政治などによって、それができない場合がとても多いように思います。某大企業では、コンプライアンス委員長を務める役員が、何人もの部下を退職に追い込んでいました。
加害者に対処ができない場合には、被害者に対して、「とにかく我慢してほしい」ということではなく、しかるべき支援を行ってください。
この小冊子をお勧めするのは、次のような人事責任者です。
・ 多くの社員が特定の管理職の被害にあっているが、社内政治の関係で手を出せない。
・ 相談を受けても、どうしようもなく、「とにかく我慢して欲しい」と言うしかない。
・ ある特定の部署の社員が次々と退職している。何か対処策はないか?
・ 根は悪くはないが、どうも部下に厳しくあたってしまう管理職をどうしたら良いか?
・ 人間関係がぎすぎすしていて、新入社員の早期離職が非常に多い。
<入手方法>
次のフォームに必要事項を記載の上、<社名.CO.JP>など、所属先が確認できるメールアドレスよりお申し込みください。資料請求ができるのは、企業・大学・病院などで職場のハラスメント対策に取り組んでいる人事担当者のみです。一般個人・専門家・自宅には送ることはできません。
<目次>
- はじめに
- 専門家がずばり回答!職場のハラスメントQ&A
Q1.ハラスメントと「職場いじめ」の違いは何でしょうか?
Q2.ハラスメントを根絶することはできますか?
Q3.役員・管理職に配布するための「禁止行為リスト」はありませんか?
Q4.どのような行為がハラスメントに該当するのですか?
Q5.ハラスメントを行う人物の特徴はあるのでしょうか?
Q6.ストレス習慣とはどのような意味でしょうか?
Q7.熱い攻撃/冷たい攻撃とは何でしょうか?
Q8.どの加害者タイプのハラスメントが、割合としては多いのでしょうか?
Q9.加害者は自分のハラスメント行為を認識しているのでしょうか?
Q10.ハラスメント被害の相談があった場合、加害者は処罰すべきでしょうか?
Q11.ハラスメント管理職の処遇をどうしたらよいでしょうか?
Q12.どのような介入が効果的ですか?
Q13.社内でのハラスメント対策の検討にあたってポイントは何でしょうか?
- 急増中!職場のモラル・ハラスメントとは?
- 新しい企業リスク!ハラスメントによる「うつ病」は労災
- 対策事例
- ハラスメント対策プログラム
- 費用概算
- 筆者プロフィール

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