職場のモラル・ハラスメント対策室HOME > ハラスメント被害者の辿る道

管理人はこれまで、モラハラ個別相談や脱出コーチングを通して、多くの被害者が、「不眠症」「胃痛」「生理不順」「過食」などの心身症状に苦しんでいることを再確認しました。このような心身症状は「うつ病」の第一歩です。「うつ病」は突然にはなりません。
体調や気分は、ゆっくりとした好調・不調の周期を描きます。そのため、好調のサイクルに入ったときには、なんとか我慢できると考えてしまいがちですが、問題が放置されたままだと、次の不調のサイクルに入ったときに、少しずつ「抑うつ」領域にいる時間が長くなります。「うつ病」は少しずつ時間をかけて、抵抗力を失っていくことで、罹患するものです。だからこそ、反対に、回復にも時間がかかるのです。

下記に挙げた心身症状を抱えている方は、一刻も早く、メンタルヘルス専門家に相談するようにして下さい。ここまで来ると、気合で我慢するだけでは問題は解決しません。これらの症状は、ストレスが原因なので、薬だけでは症状は軽減しないのです。
>> 体の不調なのに、なぜメンタル専門家なのか?
- 不眠症
- 胃痛
- 生理不順
- 慢性疲労
- 便秘・下痢
- 記憶障害(ひどい物忘れ)
- 過食・拒食
- 食欲不振
- 精力減退
- 円形脱毛症
- めまい
- 耳鳴り
第1段階、第2段階で対処を始めましょう。そうすれば、うつ病になって退職に追い込まれるという、仕事・健康・お金の全てを失ってしまう最悪のシナリオは防げるはずです。

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